たとえ上手が説得上手?

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■ たとえ上手が説得上手? ■

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分かりやすくて説得力のある
話しの構成法として、

結論から言う

という言い方があります。

これは、スピーチなどで、
回りくどいことは後回しにして、

いきなり結論から言う言い方ですが、
この流れとしては、


結論 → 本論(理由→例) → 結論

こういう流れになります。


この流れはかなり知られている方法だと思いますが、
では、これを実際のスピーチの流れで言うと、
どうなるのか?について


では、まず普通の流れのスピーチをザックリと説明すると、


< 普通の例 >


「 今日、新聞を見ていたら、皆さんにも関係する、
ある実験の内容が書かれた記事が目に入りましたので
皆さんにお伝えしたいと思います。


それは、○○大学という所の実験なんですが、
この大学で、3年前にある10名の被験者に、
○○という実験をしました。〜


〜結果、こうなりました。皆さんはこの結果を聞いて
どう思いましたか?〜


だから、挨拶にはこういう良い結果があるという実証があるのです。
○○という機関も、挨拶にはこのような効果があると立証していますので、

ぜひ皆さんの日常生活にも活かしてもらいたいと思います。
以上です。 」



では、これを逆に結論から言う例に
変えてみるとこうなります。


< 結論から言った例 >

「 皆さんに今日お伝えしたいことは、普段から挨拶をしましょう。
ということです。

なぜなら○○だからです。

実際の例で、この前、挨拶をしない同僚に腹が立ったのが原因で
死亡事故が発生したというニュースがやっていました。

(※ここに他の例を挟み、)


また、こんな例もあります。

(※ここにも他の例を入れたりし)
さらに、この前〜(※ここにも他の例を入れたりし)。


このようなこともありますし、
○○という機関は、挨拶に○○のような
良い効果があると立証しています。

ですので、ぜひ挨拶の習慣を皆さんの日常生活に取り入れ、
そして、活かしてもらいたいと思います。

以上です。 」



この時に、数字や信用できる機関や団体などを
理由とかで話すと説得力が増しますね♪(^.^)

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