明石屋さんまのトーク力(恋のから騒ぎ・10年7月23日)

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■ 恋のから騒ぎ・10年7月23日 ■

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恋のから騒ぎ今回は、7月23日放送の
「恋のから騒ぎ」 の中での

さんまさんと17期生の女性方やゲストとのやり取りから
人間関係力(会話力など)を学びたいと思います。


番組名:「恋のから騒ぎ」
guest: 小森純
テーマ: 優しさを誤解している男
放映日時:7月23日23:30〜23:58


メンバー
牧野結美(20歳)大学3年生
清水杏美(26歳)会社員(あだ名:男)
竹井希(27歳)元客室乗務員(あだ名:村長)
遠藤美沙紀(18歳)フリーター(あだ名:無職・岩手)
前田奈美甫(24歳)バレリーナ
森優子(21歳)大学4年生
石堂瑠奈(20歳)大学3年生
神崎あゆみ(25歳)大学院生(あだ名:村娘)
柳田智美(25歳)会社員
延真理子(27歳)会社員
河原涼子(29歳)会社員
荒木葵衣(22歳)ショップ店員(あだ名:歌舞伎町)
堀琴雅(20歳)短大3年生
松下紗希(25歳)会社員
村山絢香(21歳)大学4年生
原田智絵(30歳)公務員
阿久津薫美(21歳)大学4年生
登坂茉里子(22歳)大学4年生
山岨礼佳(22歳)大学4年生
星真里奈(19歳)専門学校2年生
田代涼(21歳)大学3年生
野上愛莉(24歳)会社代表(あだ名:パチンコ)
諸星季恵(21歳)会社員
柏木理沙(26歳)花屋店員
大塚千晶(27歳)モデル
住吉瞳(20歳)専門学校1年生
油座里加子(21歳)会社員
木村早也香(26歳)会社員
鱒渕陸(25歳)会社員
村上佳代子(28歳)女将見習い
岡部由紀(21歳)大学4年生
坊 美希(24歳)イベントコンパニオン
村山茜(23歳)フリーター
前川来夢(24歳)会社員
佐藤英里紗(20歳)大学3年生
佐藤 桜 モネ(22歳)大学4年生
新田知花(22歳)フリーター
石岡亜依美(19歳)大学2年生
内田玲奈(22歳)大学4年生
田原早織(20歳)大学3年生
川原登貴子(29歳)看護師
若狭彩子(21歳)大学3年生
松永愛(24歳)会社員
佐藤美樹(20歳)大学3年生
太田真理子(28歳)薬剤師
吉川亜樹(19歳)大学2年生
山田沙織(27歳)会社員
山本裕貴(24歳)大学3年生
稲垣綾子(25歳)会社員
小河結香(20歳)大学3年生
芦村幸香(25歳)飲食店勤務
斎藤由莉(20歳)大学3年生
内藤汐美(19歳)大学2年生




(※今放送の出演者リストではなく、
過去からの総出演者リストを列記しています。)




今回のテーマ:優しさを誤解している男
ですが、中盤、「「腕まくらする?」と聞いてくる男」
のことを話した清水杏美さんのトークをピックアップしました。




清水杏美:「「腕まくらするする?」って聞いてきたんですよ。」
さんま:「ほう。お前に腕まくらするって言う奴の心境が分からへんなぁ。 その「腕まくらしようか?」言うて、「はい」って言うことが男やねやろ?(笑) 俺、絶対イヤやわ。ほう」


※清水杏美さんは、声が男性のように太いことから、
さんまさんに「男」とあだ名を付けられていて、

そんな声の人に腕まくらはしたくないというのが
ここでのリアクションですね。


続いて。
清水杏美:「イヤ、でも、」
さんま:「ほう。」
清水杏美:「あたしもあんまり好きじゃないから、腕まくらが。」
さんま:「ほうほう。」
清水杏美:「だから、「別にいい」って言ったんですよ。」
さんま:「ほう。」
清水杏美:「で、無視して枕使ってたんですよ。」
さんま:「おう。」
清水杏美:「そしたら、(私が使ってた)枕ボーン!投げて、(彼の腕を)サッと入れてきて強引に」
さんま:「カッコええな、腕まくらだけでもカッコええことやなー。(笑)
 (彼氏の心情になって彼のマネしてニヤニヤしながら)「ああ、分かったわかった」って
ボーン(枕)飛ばして、でシュッと手伸びた?」
清水杏美:「うん。ほんで、もうイヤだったから、ゴロンって(彼と反対向いて寝返りを打とうと)やろうと思ったら、
こう、グイッとやられて(腕まくらしたほうの腕で強引に頭をグイっと引き寄せられて)、」
さんま:「グッと寄せられて、ほう?」
清水杏美:「「俺って優しいでしょ?」っつって。「アフターケアも出来る男なんだ。」とか言われて。」
一同:「ウワーーーー」


※特に若い男性に多いかと思われるのですが、
女性は誰でも腕枕してほしいけど恥ずかしくて言えない、
と誤解されている男性が多くいるように思われますが、

実際は、ココでの女性陣のように、
してほしくない女性も大勢います。

これを分かっている男性と
そうでない男性とは雲泥の差で、

恋愛関係での大切なポイントとなる
夜の不一致にもつながりかねない大問題です。


女性からあえて言えない、
でも強く言いたい、

男性が覚えておいてほしい
男女の夜の恋愛テクニックですので、
男性は特に頭に入れておいてほしいですね。


では続いて。


清水杏美:「「俺って優しいでしょ?」っつって。「アフターケアも出来る男なんだ。」とか言われて。」
一同:「ウワーーーー」
小森純:「めんどくさっ!」
さんま:「面倒くさいよな!?」
小森純:「めんどくさっ!」
さんま:「はあ、俺は腕まくらいっぺん若い時はしてたんですけども。
いっぺん、頭の重い女の子で血が止まったことあるんですよ。(笑)」
一同:「エーーーーー」
さんま:「それをずっと夜中じゅうこうして(腕まくらしている側の腕の手のひらを反対の手でパンパン叩いて)(笑)
 手の血行を良くするためにこうして(笑) もう真っ白になってましたから。
 これ好き嫌いがありますから、え、あの小森さんは?」
小森純:「うち、ダメです。」
さんま:「して欲しい時とかあるでしょ、でも?」
小森純:「でも、それだったら、ギュッと抱きつきたい。」
さんま:「どう、どっちがええやろ、背を向けて後ろから男に抱かれるのが好きなのか。」
小森純:「あ、それもいい!(笑)」
さんま:「あの、太ももと太ももの間に自分の太ももを入れたい派なのか、」
小森純:「 それもいい!(笑)」
さんま:「これは各々(おのおの)ちがうんですよ、女性によって、(村山絢香さんに向かって)あ、お前は?」・・・続く

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