カン違いの店員さんから学ぶセールストーク!

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■  カン違いの店員さんから学ぶセールストーク! ■

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最近、初めて見つけた洋服のショップに入ったときのことです。

店員の女性は、私が入ってきた瞬間から
私の元に歩み寄り、

店員の女性:「今日は何をお探しで?」
 あっ、(頼んでもいないのに店頭の服を手に取って)
 この服は今週入ってきたばっかりのもので、ココのステッチが・・・」


私は、

『まだ、こんなにあからさまな店員もいるんだな』

と逆に関心しながらも、

何とか逃れて帰ろうと、
悩んだフリをしながら、

私:「でも、派手だし、合わせる服が少ないですよね。」

と言ってみました。


派手な服は、誰が見ても
合わせる服が少ないのは一般的ですので、

これは逃げる口実になるだろうと
ボヤいてみたのですが、

店員の女性:「でも、この服は、○○の部分も良くて、
 かなりいろんな服に合いますよ・・」

と、派手な面(いわば否定的な部分)を認めないうえに、
さらにセールストークが暴走。。


その後も、いろいろボヤいてみたのですが、
どれもこれも強引な理論でかわすという、

散々な対応に、少し怒りすら覚えながら
お店をあとにしました。


もちろん、あなたがセールスをする時は、
こんなことはないと思いますが、

いきなりお客さんの気持ちを無視して、
売込みをされることをどれだけお客さんはイヤがるか、

説明するまでもありませんよね。




セールストークのコツとして
片面呈示と両面呈示というコツがありますが、



片面呈示とは?
 = 商品の良いところ(片面)しか言わないこと

両面呈示とは?
 = 良い面も悪い面も両方(両面)言うこと


こういったシーンでは、
商品の片面呈示を言うところではありません。


特に、この情報化社会においては、
片面呈示でOKなとき自体が少なくなりつつあるので、

接客の基本は、通常、
両面呈示で考えておいたほうが
無難で良いと考えられます。


悪い面は隠さずに言う。

これをセールスの基本としていたほうが
たいていは通用しやすいと言えるのではないでしょうか(^○^)

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